セイノーホールディングスのオープンイノベーション推進室で活躍している髙橋一馬さんは、新たな価値の共創に力を入れています。

 そんな髙橋さんは西濃運輸空手道部出身で、引退後の現在は、埼玉県代表の指導者としても輝きつつ、西濃運輸空手道部の大会にも、足を運び後輩を応援し続けています。

 空手道部の普及はもちろん、自身のスキルアップのほか、空手部員を応援してくれる方との架け橋のようになりたいという想いを強く持っています。そんな髙橋さんの休日に密着し、空手への想い、そして空手の経験を通じて今、思うことを取材しました。