◆    人口減少や高齢化によるドライバー不足、環境問題など、物流業界は大きな転換期を迎えている。これら構造的な課題に対し、我々は立ち止まることなく、新しい挑戦を通じて企業価値と社会的意義を高めていくことが、今まさに求められている。

◆   我々は「Team Green Logistics」という構想のもと、企業の垣根を越えて物流効率化と環境負荷低減を両立させる取り組みを進めている。これは単に業界の課題解決にとどまらず、お客さまのサプライチェーンの強靱化や日本経済の競争力向上にも直結する活動であると確信している。

◆    これまで我々は、様々な企業や団体と連携し共創を推進してきた。しかし今後は、この「共創」をさらに発展させ、複数の人や企業、団体が協力しあって大きなことを成し遂げていく。その意味を込め、本年のスローガンを「協創」とした。

◆    従業員同士、グループ会社同士だけでなく、物流業界全体、さらには業種・業態を越えて多くの力と智恵を結集し、足し算ではなく掛け算の力で、血流である物流を止めない。その未来に向かって、我々は全力で邁進しよう。