セイノーホールディングス(本社:岐阜県大垣市田口町1、社長:田口義隆、以下セイノーHD)は、公益社団法人「小さな親切」運動本部が主催する団体表彰の最上位賞である「小さな親切」運動大賞を受賞しました。
■岐阜県本部発足時から全国へ広がる取り組み
平成元年、「小さな親切」運動 岐阜県本部の発足を契機に、西濃運輸(現セイノーホールディングス)はその趣旨に賛同し、活動に参加しました。平成2年からは、岐阜県本部主導のもと、「日本列島クリーン大作戦」に参加し、地域清掃を中心とした美化活動を36年にわたり続けています。
このクリーン活動は、当初約350名で始まり、大垣本社周辺のグループ企業が連携して実施してきました。その後も同エリアを中心に参加者は増加し、現在では約1,000名規模にまで拡大しています。
さらに、こうした取り組みが、セイノーグループ各社に展開され、その活動は全国各地の拠点へと広がっていきました。
このように、長年かつ全国規模での取り組みが評価され、今回の受賞に繋がりました。
■全国表彰式に出席
表彰式は11月28日に開催され、全国から選ばれた団体・個人が一堂に会し、各受賞者の活動内容が紹介されました。
■今後について
本活動は、セイノーグループのマスターブランド「SEINO LIMIT ~この世界の繁栄へ、心をつなぐ~」を体現する取り組みであり、地域社会や環境への「他者貢献」を果たすとともに、従業員一人ひとりの「自己成長」にもつながることを期待しています。
今後も、こうした思いを大切にしながら、グループ全体の活動として継続していきます。