来春、38名が西濃運輸の仲間に
10月1日、西濃運輸(本社/大垣市田口町1番地、社長/髙橋 智)大垣本社で、2027年度に入社する総合事務職の内定式が行われました。今年度は38名の内定者が参加。内定証書の授与や自己紹介、懇親会などを通して、同期入社となる仲間や先輩従業員との交流を深めました 。
「人間尊重」と「挑戦」―受け継がれる西濃運輸のDNA
式典では、髙橋社長から内定者に向けて歓迎の言葉が贈られました。髙橋社長は、先日行われた第97回都市対抗野球大会にも触れ、応援を通じて感じた「従業員の一体感」について話しました。また、西濃運輸が創業以来大切にしてきた「人間尊重」と「挑戦」というDNAについて説明。従業員の幸福を「自分の仕事に誇りを持てること」「経済的に満たされること」「将来に明るい展望が持てること」とする「幸福の三本柱」と話がありました。
そして、これから社会人として歩み始める内定者に向けて、「素直な心を持つこと」「コミュニケーションを大切にすること」「失敗を恐れず挑戦すること」の3つの心構えを伝えました。最後に、「皆さんが持つ若い力と新しい発想を大いに期待しています」と期待を寄せ、「西濃運輸は『従業員が誇りを持てる会社』であり続けたい」とメッセージを送りました。
その後、内定証書の授与が行われ、内定者が来年4月から西濃運輸の一員となる決意を新たにしました。
グラウンドで記念撮影
式典後には、西濃運輸野球部の本拠地となるグラウンドへ移動し、髙橋社長や市橋執行役員を含め、全員で記念撮影を行いました。普段なかなか入る機会のないグラウンドでの撮影に、内定者からは笑顔がこぼれ、終始和やかな雰囲気に包まれました。