10月26日、西濃運輸本社(本社/大垣市田口町1番地、社長/髙橋 智)の野球場西側にて、第97回都市対抗野球大会優勝記念銘板の除幕式が行われました。
西濃運輸野球部(部長/田口幸太郎、監督/佐伯尚治)は、第97回都市対抗野球大会で、12年ぶり2回目となる優勝を果たしました。今回の優勝を記念し、2014年の第85回大会優勝時に大垣共立銀行およびみずほ銀行から寄贈された記念碑に、新たな優勝記念銘板が設置されました。
除幕式には、セイノーホールディングスの田口義隆社長、西濃運輸の髙橋智社長や両社の執行役員や西濃運輸野球部の関係者、大垣共立銀行、みずほグループの関係者ら総勢約30名が出席しました。
優勝をたたえ、さらなる活躍に期待
大垣共立銀行の林頭取は、「都市対抗野球大会での優勝は、地元大垣市に勇気と感動を与えてくれた」と選手たちの健闘を称賛。さらに、「都市対抗の勢いそのままに、日本選手権もぜひ優勝を目指して頑張っていただきたい」と、今後のさらなる活躍への期待を寄せました。
みずほ証券の平田常務執行役員からは、決勝戦、準決勝と1点差の試合を勝ち切ったチームの強さに触れ、「最後まで諦めない力、チーム一丸となって勝ち切る強さに深い感動をいただいた」「企業の代表ということだけでなく、地域の代表として優勝を大垣の地に持ってこられた。本当に快挙だと思っております」と祝福の言葉が贈られました。
掛け声で銘板をお披露目
続いて行われた除幕式では、田口義隆社長、髙橋智社長、田口幸太郎部長、佐伯監督、林頭取、平田常務執行役員の6名が参加。参加者による「セイノー!」の掛け声に合わせてロープが引かれ、優勝記念銘板がお披露目されました。除幕後には記念撮影も行われ、12年ぶりに刻まれた新たな優勝の歴史を、出席者全員で祝いました。
「これからも何度も皆さんに披露できる実績を」
最後に田口義隆社長が挨拶。今回の優勝を支えた関係者への感謝を述べるとともに、「野球は、やる側、見る側、支える側、それぞれの歯車がうまく回ったときに良い結果が出る」と語りました。また、2014年の優勝時に贈られた記念碑には、複数の優勝記念銘板を設置できるスペースが残されていたことにも触れ、「12年後にようやく埋めることができた」と喜びを表しました。「これからも来年も含めて、何度も皆さんに披露できる実績を上げていきたい」と、さらなる優勝への意気込みを語りました。