東京都で行われた第52回全日本空手道選手権大会に、西濃運輸空手道部から8名中5名が出場し、東 佐江子(個人戦)と岐阜県(団体戦)ともに初優勝を飾った。
東は昨年の決勝戦での苦い経験を糧にし、悲願の優勝を勝ち取った。西濃運輸空手道部としても初の全日本選手権優勝者となった。
また、5人制で挑む団体戦は、決勝戦で西濃運輸空手道部から3名が出場。2勝2敗(スコア同点)での大将戦、久保が出場し、接戦の末に引き分けで代表戦へと繋ぎ、共に岐阜県代表として戦った豊田 陽也(トヨダハルヤ :近畿大学工学部3年)が劇的な勝利を収め、岐阜県初の優勝を掴んだ。


