東京ガスに7-2で快勝

 西濃運輸野球部(部長/田口幸太郎、監督/佐伯尚治)は8月29日(土)に都市対抗野球大会の初戦で、東京都代表の東京ガスと対戦し、7-2で勝利しました。

ホームランを放つ小中選手
ホームランを放つ小中選手

 試合は、初回から西濃運輸の打線が爆発しました。先頭打者の原田が二塁打で出塁すると、3番・小中がチーム第1号となる2ランホームランを放ち、幸先よく2点を先制。さらに野﨑、ヤマハからの補強選手・大本が安打で出塁すると、続くヤマハの補強選手・前野が3ランホームランを放ち、初回だけで一挙5点を奪いました。

 スタンドでは、約1万4千人の大応援団が得点のたびに総立ちとなり、選手たちに熱い声援を送りました。2回には、石田仁大垣市長がサプライズでドラム演奏を披露。約2週間の練習を重ねたという演奏でスタンドを大いに盛り上げ、会場はさらに熱気に包まれました。

ドラムを演奏する石田大垣市長
ドラムを演奏する石田大垣市長
力投する摺石投手
力投する摺石投手
盛り上がるスタンドの様子
盛り上がるスタンドの様子

 中盤には、東京ガスに本塁打と犠牲フライで2点を返されましたが、7回には小中の適時打などで2点を追加。最後まで主導権を渡しませんでした。
 投手陣も好投を見せ、先発の摺石は5回を2失点に抑える粘りの投球。6回から登板した内藤、ヤマハからの補強選手・水野も無失点でつなぎ、東京ガスの反撃を封じました。

 初回から打線が勢いを見せ、投手陣もリードを守り切るなど、攻守がかみ合った西濃運輸野球部。約1万4千人の大声援を力に変え、都市対抗野球大会の初戦を見事突破しました。