第97回都市対抗野球大会で黒獅子旗を獲得した西濃運輸野球部(部長/田口幸太郎、監督/佐伯尚治)は9月7日(月)、西濃運輸本社に凱旋し、従業員選手の家族、グループ会社、西濃カンガルー会の会員ら約300人に、12年ぶり2回目となる優勝を報告しました。
選手たちを迎えるため、本社の正面玄関やロビーにはセイノーホールディングスの田口義隆社長、西濃運輸の髙橋智社長をはじめ、多くの従業員が集まりました。選手たちがバスを降りて黒獅子旗を手に姿を見せると、「おめでとう!」と 大きな祝福の拍手が沸き起こり、会場は大きな喜びに包まれました。
セレモニーでは主将・城野選手が「たくさんの声援、サポートのお陰で、全力で楽しんでプレーできた」と報告し田口社長へ黒獅子旗が手渡されました。田口社長は「連覇を期待している。次の目標は歴史を作ること」と野球部を鼓舞しました。続いて応援部によるエールが行われ、集まった人々から選手たちへ改めて大きな拍手が送られました。