7/10(金)に本校の生徒がアレルギーを起こして倒れているところを、西濃運輸のドライバーが救急車が来るまで付き添ってくれました。お礼を述べたく連絡しました。おかげで生徒は、元気に登校しています。
中学校教諭の方より
中学校教諭の方より
集荷の途上、コンビニの駐車場で人が倒れているのを発見したので、救護に向かいました。現場に居合わせた医師の指示に従い、日傘での日陰確保を行うとともに、救急車をスムーズに導くために、周辺車両の移動要請を行いました。傷病者の症状はアレルギー性のものでしたが、医師と連携し救急隊到着まで適切な初期対応を行いました。感謝のお言葉をいただき、まずは無事に回復されてよかったと、心から安心いたしました。当時は、「後で後悔したくない」という想いで動いていました。過去に自分が周囲に助けていただいた経験から、「困っている人がいれば手を差し伸べたい」という気持ちがあったのだと思います。自分にできることをとっさに行動へ移すことができた結果だと感じております。
鎌田さんは、サブリーダーとして日頃から責任感を持って業務に取り組んでくれています。毎日、細かな所への気配りも怠らずやってくれている事が今回の行動に繋がっていると思います。今回の行動をお客さまから入電があった事を伝えた時も「特別な事はやっていない、当たり前の事をしただけです」と照れくささがありながらも責任感がある発言をしてくれていました。また安全面でも落ち着いた行動はもちろん、指差し呼称等の安全政策もしっかりと本質を捉えて落とし込みをし、力を貸してくれている頼もしい存在です。
今後もこのような行動を模範とし、意識の高い職場作りに貢献してくれることを期待しています。
今後もこのような行動を模範とし、意識の高い職場作りに貢献してくれることを期待しています。